診療料金
2026年10月更新
各種保険適応について
在宅医療では医療保険または介護保険が適応されます。
医療費自己負担割合や病気の状態などにより金額は変わりますので、詳細についてはクリニックまでお問い合わせください。
| 70歳以上 | 後期高齢者医療被保険者証あるいは 高齢受給者証をお持ちの方 | 受給者証に記載の割合 (1割または収入により2~3割負担) |
| 70歳未満 | 国民健康保険、共済組合、協会けんぽ 健康保険組合 など | 3割負担 |
費用負担例
ご自宅で療養する場合
1ヶ月あたり7000円ほど(1割負担で、月2回の訪問診療の場合)
入居施設で療養する場合
1ヶ月あたり3000円ほど(1割負担で、月2回の訪問診療の場合)
・診療報酬に基づき、訪問先、入居施設の種類によって金額は異なります。
・診療報酬に基づき、処置、検査、電話相談、緊急時の住診などには、別途費用がかかります。
・自己負担割合は、年齢などによって1割〜3割と異なります。
・上記の他、介護保険の自己負担金がかかることがあります。
・文書作成料・ワクチン料など、自費負担となるものがあります。
費用内容
1. 基本費用
・在宅患者訪問診療料
・在宅時医学総合管理料
・施設入居時等医学総合管理料
2. 病状に応じた費用
検査や処置などにより費用が変わります。
病状や必要とする処置(経管栄養、人工呼吸器管理など)によって費用が異なります。
※詳しくはクリニックまでお問い合わせください。
3. 要介護認定を受けている方
・介護保険利用時 居宅療養管理指導料
| 月2回訪問した場合 | |
| 介護保険1割負担 | 約600円~/月 |
| 介護保険2割負担 | 約1,200円~/月 |
| 介護保険3割負担 | 約1,800円~/月 |
医療費にかかわる助成制度利用の場合
・高額療養費制度により自己負担限度額が適応された方
訪問診療においても限度額が適応となります
・特定医療費受給者証をお持ちの方
世帯収入により自己負担限度額0~30,000円
・重度障害者医療証をお持ちの方
負担なし
医療費にかかわる助成制度利用の場合
交通費
| 診療時間内(8:30~17:00)の訪問および往診 | 500円 |
| 診療時間外(17:00~8:30)の往診 | 2,500円 |
保険診療外 (文書料等)
| 自院様式 | |
| 診断書(簡単なもの) | 3,300円 |
| 診断書(複雑なもの) | 5,500円 |
| 証明書(簡単なもの) | 3,300円 |
| 証明書(複雑なもの) | 5,500円 |
| 死亡診断書 | 7,700円 |
| 保険会社 | |
| 保険給付診断書 | 7,700円 |
| 指定様式死亡診断書 | 7,700円 |
| 特定様式 | |
| 特定疾患診断書 | 7,700円 |
| 国民年金・厚生年金障害診断書 | 7,700円 |
| 身体障碍者申請診断書 | 7,700円 |
| 後見人診断書 | 7,700円 |
| 施設等入所用診断書 | 5,500円 |
| その他 | |
| 面談料 | 5,500円 |
| 予防接種 | |
| 肺炎球菌ワクチン(自費) | 8,000円 |
| 肺炎球菌ワクチン(公費) | 3,000円 |
| インフルエンザワクチン(自費) |
4,000円 |
| インフルエンザワクチン(公費) | 2,300円 |
その他
※初回診療および初回家族面談の費用ですが、患者様が診察を受けた場合には保険診療の適応となります。
ご家族だけ初回面談の場合は保険適応外となるため5,500円の費用負担をいただいております。
施設基準・診療体制について(2026年10月1日現在)
上大岡そらクリニックでは、患者さんが住み慣れたご自宅や施設で安心して療養生活を送れるよう、
訪問診療を中心とした医療を提供しています。
当院では、厚生労働省が定める施設基準に基づき、在宅医療の提供体制を整えるとともに、地域の医療機関や訪問看護ステーション、薬局などと連携し、患者さんの状態に応じた診療に努めています。
1.在宅医療に関する施設基準
在宅療養支援診療所
通院が困難な患者さんに対して、計画的な訪問診療を行い、ご自宅や施設での療養を支援しています。
緊急時の連絡や往診などに対応できる体制を整え、患者さんやご家族が安心して療養生活を送れるよう努めています。
在宅療養実績加算1
在宅医療に関する一定の実績や体制の基準を満たした医療機関として、在宅療養実績加算1の届出を行っています。
日頃の訪問診療に加え、患者さんの状態変化に応じた対応を通じて、地域での療養生活を支えます。
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料
ご自宅や施設で療養されている患者さんについて、継続的な訪問診療を行い、病状や生活状況に応じた医学的管理を行います。
必要に応じて、治療方針の見直しや関係する医療・介護サービスとの連携を行います。
2.緊急時の対応・時間外の診療体制
時間外対応体制加算1
診療時間外にも患者さんからのご相談に対応できる体制を整えています。
具体的な連絡方法や対応については、患者さんの診療状況や当院との契約内容に応じてご案内します。
がん性疼痛緩和指導管理料
がんによる痛みなどの症状を和らげ、患者さんができる限り自分らしい生活を送れるよう、痛みの評価や薬物療法などを通じた症状緩和に取り組んでいます。
3.医療情報の活用と医療機関同士の連携
情報通信機器を用いた診療に係る基準
情報通信機器を用いた診療について、国が定める基準に沿って対応できる体制を整えています。
実施にあたっては、患者さんの状態や診療上の必要性を踏まえて判断します。
在宅医療DX情報活用加算
在宅医療において、電子的な医療情報を適切に活用し、患者さんの診療に役立てるための体制を整えています。
在宅医療情報連携加算
患者さんの在宅療養を支えるため、関係する医療機関や訪問看護ステーションなどと必要な医療情報を共有し、連携した診療に努めています。
4.医療従事者の処遇改善に関する取組
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)に関する届出
医療現場を支える職員の処遇改善に取り組んでいます。
医療従事者の確保や働きやすい職場環境の整備を通じて、継続的に質の高い医療を提供できる体制づくりに努めています。
5.診療報酬に関するご案内
当院では、厚生労働省が定める診療報酬制度に基づいて診療費を算定しています。
患者さんの病状、診療内容、利用される医療サービスなどによって自己負担額が異なります。
ご不明な点がございましたら、当院スタッフまでお尋ねください。
※掲載内容は、当院の届出状況および実際の診療体制を確認のうえ、適宜更新します。
6.明細書発行体制等加算
医療の透明化と患者さまへの情報提供を積極的に推進する観点から、
領収書を発行する際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
連携医療機関
当院では、在宅患者さんの診療情報等について、連携機関とICTを用いて共有し、当該情報について常に確認できる体制を有しています。
当院で使用しているICTツール
Medical Care Station(MCS)
Chatwork
モバカルリンク
Medical Care Station(MCS)
・藍華ケアプランセンター
・あさくら訪問看護ステーション
・アルモ在宅訪問看護リハビリステーション
・ak薬局 西横浜在宅調剤センター店
・大久保薬局
・加藤薬局 上大岡店
・上永谷薬局
・居宅介護支援事業所 ねっこ
・クオリス訪問看護ステーションいろどり
・合同会社エル・ナース
・港南区医師会居宅介護支援ステーション
・港南区医師会訪問看護ステーション
・ここから訪問看護リハビリケア弘明寺
・ここから訪問看護リハビリケア港南台
・Gorilla訪問看護ステーション
・さかいリハ訪問看護ステーション・横浜
・在宅看護センター横浜ケアマネステーション
・在宅看護センター横浜訪問看護リハビリステーション
・在宅看護センターLanaケア戸塚
・汐見台中央薬局
・タツミ訪問看護ステーション横浜みなみ
・だん-暖-訪問看護ステーション
・ツインズケア港南訪問看護ステーション
・とまと訪問看護リハビリステーション戸塚平戸
・naluいそご訪問看護ステーション
・naluこうなん訪問看護ステーション
・白朋苑
・ハックドラッグ六ッ川ローゼン薬局
・ヒルズまいおか
・訪問看護ステーション磯子
・訪問看護ステーション絆
・訪問看護ステーションこうなん
・ひまわり薬局港南台店
・プチハウス
・瑞穂の大地介護保険センター
・南介護事務所
・みんなの訪問看護リハビリテーション保土ヶ谷
・Latte 横浜訪問看護ステーション
・LaLaママン
・りあん訪問看護ステーション東戸塚
・レイケア訪問看護リハビリステーション
Chatwork
・あおぞら薬局
・いろは薬局
・セントラル薬局
・ソワン洋光台
・ひまわり薬局港南台店
・ReHOPE東戸塚
モバカルリンク
・みんなの訪問薬局